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会社の作り方

会社設立をする方法はその国によって仕組みが微妙に異なりますが、基本的な流れは同じです。一方で、会社設立といえば日本国内であれば日本で行うのが当たり前ですが、収益源が日本だけでなく複数の国にまたがる場合には海外で会社設立するのも手段です。その海外での会社設立で人気があるのが香港です。香港であれば、立地的に日本からも近く、また税制でもメリットがあり海外からの資本を積極的に受け入れているので会社設立もし易いといったことがあります。香港で会社設立を行う手順としては、類似商号を検索して同じ名称の登記にならないかを確認し、その上で商号を決定します。役員や株主、業務内容など設立登記に必要な情報をもとに書類を作成し、署名した上で香港政府に提出します。内容に問題がなければ10日程度で登記が完了します。なお、香港特有の制度としては、会社秘書役を必ず置かなければなりません。会社秘書役は設立された会社の情報を管理する役職であり、この秘書役は香港居住者または香港法人である必要があります。また会社設立のためには資本金が必要ですが香港の場合には1香港ドルから行えますし、設立者は1名でも行えます。一方で香港での会社設立をサポートしている業者もあり、それらを利用することで、あらゆる手続きをサポートしてくれます。この場合には事前準備などを含めて期間としては1ヶ月半から3ヶ月程度は必要です。自力で行った場合には5万円までで会社設立が可能ですが、中国語を理解できなければトラブルの原因になりますから代行業者を利用するのが無難です。代行業者を利用すると10万円から30万円で行ってくれます。